リハビリテーション科部

リハビリテーション科部よりひとこと

全体風景

平成27年4月から理学療法士9名、作業療法士7名、言語聴覚士2名の体制としました。

今後も、リウマチ性疾患に加えて脊柱・関節手術、脳血管疾患、手外科のリハビリテーションに対応すべく、より一層質の高いリハビリテーション医療を提供できるよう努めます。

また、鹿児島県内外の養成校から実習生を受入れており、鹿児島県理学療法士協会からは臨床実習施設Iの認定を受け、質の高いセラピストへと導く育成に励んでいます。

 

リハビリテーション課第一課長 福迫 剛

対象疾患

リハビリテーション課では、運動器(リウマチ性疾患、脊椎・関節疾患、手外科)、脳血管が主な対象となっています。

当院では、急性期リハビリテーションの高度化を目指し、鹿児島、特に南薩地域の急性期リハビリテーションのモデルケースとなるべく、日々患者さんの治療に努めています。

また、早期にリハビリテーションを実施し、可能な限り早期の社会復帰、又は家庭復帰を目指します。

 


主な施設基準

脳血管疾患等リハビリテーション料I

運動器リハビリテーション料I

心大血管疾患リハビリテーション科I

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リハビリテーションについて

理学療法部門

理学療法士-施術風景

理学療法には運動を主体とする運動療法と、温熱や電気を使用する物理療法とがあります。当院では、脳卒中発症早期、脊椎・関節疾患の術後早期からの リハビリテーションを行い、適切な治療方法と自立可能となる目標を設定し、身体機能の維持・回復及び基本動作(起きる、立つ、歩く等)の向上を図ることを 目的に行います。

また、平成25年1月より循環器内科が新設(現在、2名の循環器内科医師が常勤)、平成28年10月に心大血管疾患リハビリテーションの届出が受理され、心大血管リハビリテーションを開始しています。


作業療法部門

作業療法士-施術風景

作業療法では、より実際的な日常生活動作(排泄、食事、更衣等)の獲得を目標に、日常生活上の具体的な問題を解決するためのアプローチを行います。

関節リウマチの方を主な対象として、日常生活をより快適に過ごすための指導(自助具の紹介・作製、関節保護・エネルギー節約のための考え方の紹介等)なども行います。

また、手外科の専門医(日本手外科学会)の指導のもと、実用手の獲得を目標に、手外科のリハビリテーションを行っています。

 


言語療法部門

言語聴覚士-施術風景

言語療法では、失語症や構音障害(言葉の障害)や嚥下障害(食べ物を飲み込むことの障害)、高次脳機能障害(注意力や記憶力などの障害)について評価・訓練を行っています。

言語療法では、言葉や聞こえ、飲み込みのリハビリを行います。当院では、言葉の障害である失語症、発音の障害である構音障害、飲み込みの障害である嚥下障害の評価・訓練を行っています。主な対象疾患は、脳血管障害や長期臥床による廃用症候群などです。


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スタッフのご紹介

医師

リハビリテーション科部長 坂本 光
理学療法士 9名
 日本理学療法士協会 専門理学療法士(運動器) 2名
 日本理学療法士協会 認定理学療法士(運動器) 2名
作業療法士 7名
 日本作業療法士協会 専門作業療法士(福祉用具) 1名
 日本作業療法士協会 認定作業療法士 1名
 福祉住環境コーディネーター(2級) 2名
 福祉用具プランナー 1名
言語聴覚士 2名

認定

  • 鹿児島県理学療法士協会 臨床実習施設I認定

 

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